子育てと在宅ワークの合間に、私がゲームの時間を残している理由|Fortniteと「発売日」という締め切り
子育てをしながら在宅で働いていると、「自分の好きなことをする時間なんてない」と感じる日もあるかなと思います。
私も時間は細切れですが、好きなゲームの時間はなくしていません。むしろ、ゲームの時間があるから、仕事のほうもがんばれている気がします。
この記事では、私がどうやってゲームの時間を残しているかを、そのまま書きます。
友達とのFortniteなら、途中で抜けても大丈夫

私がよく遊んでいるのは、Fortniteです。ひとりで遊ぶより、友達と一緒にやることが多いです。
友達と遊ぶのがいいのは、途中で抜けても問題ないところです。子どもがいると、いつ呼ばれるか分かりません。知らない人とのチーム戦だと、抜けたら迷惑をかけてしまいます。でも気心の知れた友達なら、「ごめん、抜けるね」で済みます。
途中でやめても大丈夫、と分かっているだけで、始めるハードルがぐっと下がります。
遊ぶのは、夜に子どもが早く寝てくれた日だけ
遊ぶのは、夜、子どもがいい感じに早く寝てくれた日です。毎日ではありません。
「毎晩◯時からゲーム」と決めてしまうと、寝かしつけが長引いた日にイライラしてしまいそうです。だから、早く寝てくれたらラッキー、その日は遊ぶ。そのくらいの気持ちでいます。
これは、仕事の考え方と同じかなと思っています。私は「毎日やる」を決めずに、できる日にできる分だけやるようにしています。遊びも同じで、決めすぎないほうが続きます。
発売日は、いちばん強い締め切り
もうひとつ、ゲームが仕事に役立っていることがあります。発売日です。
楽しみにしているゲームの発売日が近づくと、「その日は思いきり遊びたいから、それまでに仕事を終わらせよう」と思えます。誰かに決められた締め切りより、自分で楽しみにしている日のほうが、不思議と手が動くんです。
仕事の締め切りに追われると、つい「やらなきゃ」で自分を追い込みがちです。でも、「この日に遊ぶために終わらせる」と考えると、同じ作業でも気持ちが軽くなります。
仕事の予定を立てるときに、先に「楽しみな日」をカレンダーに入れてしまうのもおすすめです。その日から逆算すると、ご褒美がある分、段取りを考えるのも少し楽しくなります。
好きなことの時間を、削りすぎない
在宅で働いていると、空いた時間を全部仕事にあてたくなることがあります。家にいる限り、仕事はいつでもできてしまうからです。
でも私は、好きなことの時間は「余ったらやるもの」ではなく、「仕事を続けるために必要なもの」かなと考えています。発売日のために仕事を片づけるように、楽しみがあるほうが、仕事にも前向きになれるからです。
まとめ
- 友達と遊ぶなら、途中で抜けても大丈夫。だから始めやすい
- 遊ぶのは、子どもが早く寝てくれた日だけ。決めすぎない
- 発売日は、自分で楽しみにできる締め切りになる
- 好きなことの時間は、仕事を続けるために残しておく
子育てと在宅ワークで毎日がいっぱいでも、好きなことをゼロにしなくて大丈夫です。途中でやめても平気な形で、ほんの少しだけ残しておいてみてください。